残暑お見舞い申し上げます。お健やかであられますことを心よりお喜び申し上げます。
御先祖様をお浄土に送り、何やら安堵の八月十七日の朝(六時半頃)地震がありました。大きな音!突き上げられて「ドスン‼」と落とされた感じでした。震度四です。私は畳に座っていました。「糸島地震」だそうです。糸島市には富士山に似た美しい山があります。「糸島富士」、「筑紫富士」とも言います。今は休火山になっています。昔から聞いた話に、百年に一度地震があるとのことです。私は九十二歳です。その百年目を生きて体験したのでしょうか。お陰様で私達も建物も、みんな無事でございます。いつ何が、どこで起きるかわからないこの頃です。防災の準備や、心得はしっかり守らなければいけないと思いました。
どんなことに出合っても、あわてないでくじけないで愚痴らないで。「丸くゆっくりすこやかに」生きて行きましょう。その為には、体が土台です。避難所での生活でも、平常心で過ごせるように、体調を整えておくことが大事だと思います。まさに異常氣象です。心まで異常氣性にならないようにしましょう。
体温を超える暑さには、私達の体の臓器は弱り切っています。朝からクーラーの中、夜も寝苦しい為クーラーの中です。食欲が無くなり、冷たい物が欲しくなります。病気は冷えからきます。冷たい飲み物や食べ物で胃腸は冷え、働きが弱く、消化不良で栄養失調。皮膚はクーラーで冷え、筋肉はカチカチで腰痛、肩凝り、痺れ、筋肉痛、氣分はイライラ・・・血液の巡りも悪くなり顔色も悪くなります。冷えてしまった体はあたたかい物を欲しがっています。胃腸の働きをよくする食べ物を戴きましょう。御飯、みそ汁、梅干し、生姜、ネギ、ゴマ塩等を上手に毎日の食事に摂り入れましょう。一番体調を手早く整えるには胃腸に負担をかけないコスモ酵素をお飲みになることです。飲む点滴と言われ、体の中ですぐに働きます。体に必要な栄養は全て揃っています。コスモ酵素に生姜を入れ、あたたかいお湯でお飲みになることは最高です。日中で余りにも暑い時は無糖の炭酸水で割っても美味しいです。どうか安心してお飲み下さいませ。
頑張ってくれている体さんに「ありがとうございます」と声を掛け感謝しましょう。きっときっと良いことが善いことが待っています。より健やかであられますように祈っています。