あとの半年
  デカンショ デカンショ で半年暮らす ア ヨイヨイ
  あと半年寝て暮らす ヨーオイ ヨーイ デッカンショ

 あら!まぁ!私は思わず歌っております。そう言えば、六月二十一日は「夏至」です。昼が一番長い日で、太陽の光りが一番長く輝く日。「夏至」と「冬至」は季節も、心も変化する人生の「節目」です。今年もあと「半年」になりました。たった一度の人生、素敵な人生でありたいなぁ・・・と思います。気がついた今が、一番大事。あと半年も残っているのです。一日一日を大切に生きて行こうと思いました。世の中がどうあろうと、自分自身がどうあろうと、うれしいなぁ!楽しいなぁ!ありがたいなぁ!の豊かなる日々を重ねたいと願っています。

 しかし、この願いをおびやかすものに病気があります。この病気にさえならなかったら、人生の目標を達成できたのに・・・と残念がっている人が何と多いことでしょう。「病気は天からのお便り」と申します。宇宙のリズムから離れているのかもしれません。この天からのお便りを素直な心で読み、病気は治り、この病気のお陰様で素晴らしい人生になりました・・・と病気に感謝している方もおられます。病気治しは癖治しと言います。

一、食べ物の癖
  ばっかし食い。自分の好きな物ばかり食べる癖。自然の中には色々な物があります。山の幸、海の幸、畑の幸、工場から出てくる幸、これを色々と組み合わせましょう。味も、甘い、塩からい、辛い、苦い、渋い、酸っぱいがあります。好き嫌いなく感謝の心で頂くこと。

二、体の癖
 同じ姿勢で仕事をしている。部屋の中で人工の光に照らされ、デスクにしがみついている人は、休みには自然の中へ飛び出し、青い空の中で緑の風を受け、太陽の光を全身に浴びましょう。ペンや本だけ持っている人は、重い物も持ち力をつけよう。手だけ使っている人は、足を使い、全身を動かそう。頭だけ使っている人は、たまには頭をからっぽにして好きな歌でも歌ってみよう。

三、心の癖
 何かあればすぐに腹を立てる癖。横槍を入れないと気がすまない。すぐ泣く。ちょっとした事でも不安と恐怖で手も足も出ない。不平不満を並べたてる。ひがみ、愚痴、自分を悲劇の主人公にする。人の話を聞かない。傲慢な心の癖等々

 さぁ!あとの半年は、この癖治しをしましょうか!何かひとつ、自分の癖に気付いて、直し始めましょう。ひとつの癖が直ることで体の細胞が活性化し、病気は治り始めます。

  「全てがうまくいっている」  

 きっときっと良いことが善いことが待っています。

2026.06.24